『コーカサスの白墨の輪』
中劇場
演劇・ミュージカル

音楽劇 『コーカサスの白墨の輪』

20260419日 (日)
12:30開演 (12:00開場)
チケット発売 ハレノワ・メンバーズ先行|2026年1月11日(日)10:00 ~ 17日(土)23:59 ※WEBのみ
プレイガイド先行|2026年1月12日(月祝)10:00 ~ 17日(土)23:59
一般発売|2026年1月18日(日)10:00~
料金

[全席指定] 一般 8,000円/U24 5,000円 ※未就学児入場不可

2026年4月18日(土)14:00開演・19日(日)12:30開演

主催 公益財団法人岡山文化芸術創造
共催 岡山市
企画・制作 世田谷パブリックシアター
お問合せ

岡山芸術創造劇場ボックスオフィス
TEL:086-201-2200(休館日を除く10:00~18:00)

果たして、人間は今より「マシ」な存在になれるのか──
ベルトルト・ブレヒトによる演劇作品の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す

 
 

あらすじ

 

未来の戦争が終わった後、荒れ果てた大地に人々が戻ってくる。土地の所有をめぐって対立する人々に向けて、旅の一座の歌手(一路真輝)が、かつて起きた戦争の物語を歌い始める。
復活祭の日、太守が倒されるクーデターが起きる。料理女・グルーシェ(木下晴香)は混乱のさなか、戦地へ赴く兵士シモン(平間壮一)と結婚の約束をする。シモンと別れたグルーシェは、城から逃げ出す太守夫人・ナテラ(sara)が“こども”を置き去りにするのを目撃する。グルーシェは、友人の料理女・スリカ(加藤梨里香)の制止を振り切り、“こども”を連れて逃亡する。そして、厳しい寒さの中、たどり着いた辺境の地で、グルーシェはシモンを待ちながら“こども”を育てていく決意をする。
一方、呑んだくれのアズダク(眞島秀和)は、戦争の混乱の中、でたらめな経緯で裁判官に選ばれる。アズダクは賄賂を懐に入れ、イカサマまがいの判決を下していく。
やがて内乱が終わり、ナテラが“こども”を連れ戻しにやってきた。ナテラとグルーシェ、どちらが“こども”の母親か。アズダクによる裁判が始まる。

 
 

キャスト・スタッフ

 

【原作】ベルトルト・ブレヒト(東宣出版 酒寄進一訳)
【上演台本・演出】瀬戸山美咲
【音楽監督】坂井田裕紀
【出演】木下晴香 平間壮一 sara 加藤梨里香/森尾 舞 西尾友樹 武谷公雄 辰巳智秋 斎藤瑠希
    大久保祥太郎 阿岐之将一 酒巻誉洋 浜野まどか/一路真輝 眞島秀和
 

 
 

チケット取扱い

 

▶岡山芸術創造劇場ボックスオフィス
 [窓口・電話]086-201-2200(休館日を除く10:00~18:00)
 [オンラインチケット] https://piagettii.s2.e-get.jp/ocacticket/pt/
▶岡山シンフォニーホールチケットセンター
 [窓口・電話]086-234-2010(休館日を除く10:00~18:00)
▶イープラス  eplus.jp/ファミリーマート
▶チケットぴあ  https://t.pia.jp/
▶ローソンチケット  https://l-tike.com/
▶ぎんざやプレイガイド 086-222-3244(平日10:00~18:30 / 土・日・祝 9:30~17:00)
 ※ぎんざやプレイガイドではU24チケットの取扱いはございません。

 
 

チケットに関するお願い

 

・チケットご購入後のキャンセル・変更はお受けできません。
・未就学児はご入場いただけません。
・U24は公演時24歳以下の方が対象。入場時要身分証提示。
・営利目的でのチケット購入ならびに転売は固くお断りいたします。
・公演中止、または主催者がやむを得ないと判断する場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。

 
 

ご来場にあたって

 

・やむを得ない事情により、出演者等が変更になる場合があります。
・開演後は入場を制限させていただく場合があります。また、本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください。
・車いすのまま公演を鑑賞いただけるスペースがございます。利用をご希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、事前にボックスオフィスまでお問合わせください。
・障がいなどの理由により歩行が困難な方は、専用の車両スペースをご利用いただけます(事前申込・先着順)。施設利用担当[TEL 086-201-8016]までお問合せください。
・お客様用の駐車場はございません。近隣のコインパーキングや公共交通機関等をご利用ください。
■アクセシビリティはこちらをご覧ください。アクセス | 岡山芸術創造劇場ハレノワ