スリーゴースト
中劇場
演劇・ミュージカル

パルコ・プロデュース2026 スリーゴースト

20261108日 (日)
13:00開演 (12:30開場)
チケット発売 一般発売|2026年9月12日(土)10:00~
料金

【全席指定】12,500円
※未就学児入場不可

クレジット 主催|キャンディープロモーション、公益財団法人岡山文化芸術創造
共催|岡山市
後援|ブリティッシュカウンシル
協力|おかやまアーツフェスティバル実行委員会(おかやまアーツフェスティバル2026提携事業)
企画・製作|株式会社パルコ
お問合せ キャンディープロモーション岡山
TEL:086-221-8151(月~金/11:00~17:00)

イギリス気鋭の劇作家サイモン・スティーヴンスの新作戯曲を、盟友ショーン・ホームズの演出でワールドプレミア!

「トニー賞」、「ローレンス・オリヴィエ賞」等、名だたる演劇賞を多数受賞、イギリス演劇界を牽引するばかりか、世界を股にかけて活躍を続ける劇作家サイモン・スティーヴンスが、数年後の世界をテーマにPARCO劇場へ書下ろした新作戯曲『スリーゴースト』。

 

サイモン・スティーヴンス脚本の舞台『FORTUNE』ワールドプレミア(2020年)の際に新作を依頼してから6年。コロナ禍のオンラインミーティング、第一稿を元に23年に来日ミーティング、24年にはロンドンで英語台本のワークショップ、25年には東京で日本語台本のワークショップ、そして今年2月東京で作品演出のワークショップを重ねながら温められてきた本プロジェクトは、日本人の俳優による日本語上演を目指して準備されました。

 

ブルーリボン賞、日本アカデミー賞をはじめ数々の受賞歴を持ち、名実ともに日本を代表する俳優・堺雅人を主演に迎えて、ついに本年秋上演決定!

 

演出は、サイモンとはいくつもの作品で共にクリエイションを行い、『FORTUNE』のワールドプレミアで日本に鮮烈デビューを果たしたショーン・ホームズ。22年にアーサー・ミラーの『セールスマンの死』を現代に引き付けた斬新な演出で上演、主演の段田安則を見事「第30回読売演劇大賞・最優秀男優賞」に導きました。

 

6年にわたる準備を経たサイモン・スティーヴンス×ショーン・ホームズ×実力派俳優陣、そして日英気鋭のクリエイターによるクリエイションにご注目ください。

 
 

あらすじ

 

一人目は「警告」、二人目は「試練」、そして三人目は……
  
夢の記録、記憶の再生—“リープマインド“
忘れられない感情が現実と交錯する。
―――過去は終わらない。
  
人が見る夢をデジタル化し、再現する……夢のようなガジェット「リープマインド」。
その宣伝契約を勝ち取るため、取締役会でのプレゼンテーションに臨むジョー(堺雅人)。 
彼はリープマインドがもたらす新たな可能性に、ただならぬ情熱を抱いていた。
妻のハナ(倉科カナ)との生活も顧みず、他社との熾烈な競争に身を削る日々。
ハナの姉・ミカ(伊勢佳世)に癒しを求めるが、二人の関係に取り返しのつかない亀裂が走る。
ただならぬ様子のミカを心配したハナは、ジョーに疑問をぶつけるが、不安を解消するような返事は得られない……。事情を察したミカとハナの父・ケン(段田安則)は、ジョーからハナを引き離そうとする。
一方、ジョーの母・マリ(高畑淳子)は、若くして自死した姉・ニコを助けられず自分を責め続けるジョーに、複雑な気持ちを拭い去れずにいた……。
ミカが姿を消したあと、念願の案件を勝ち取ったジョーだが、成功は空虚なものだった。
そして友人の眼科医・ユーゴ(迫田孝也)を訪ねたジョーに、思いがけない診断が下される。
孤独の内にも新たな助手のサラ(sara)を迎え、仕事を続けるジョー。だが、サラはハナの教え子ダン(小日向星一)とともに、ある疑念を抱いてジョーに近づいたのだった――。

 
 

スタッフ・キャスト

 

作:サイモン・スティーヴンス
翻訳:広田敦郎
演出:ショーン・ホームズ
美術・衣裳:ジョン・ボウサー

 

出演:堺雅人 倉科カナ 伊勢佳世 迫田孝也 sara 小日向星一/高畑淳子 段田安則

 

 

演出補:桐山知也 音楽:かみむら周平 ステージング:小野寺修二 照明:横原由祐 音響:井上正弘
ヘアメイク:佐藤裕子 美術助手:中根聡子 衣裳助手:阿部朱美
演出助手:陶山浩乃・渋谷真紀子 通訳:時田曜子 舞台監督:津江健太
宣伝美術:河野真一 宣伝写真:岡田貴之 宣伝写真スタイリスト:飯島久美子 宣伝写真ヘアメイク:CHIHIRO 宣伝PR:る・ひまわり 宣伝映像:尾野慎太郎
プロデューサー:佐藤玄 制作:笹岡征矢・山田紗綾 制作協力:伊藤達哉 製作:森田幸介
制作協力:ゴーチ・ブラザーズ
企画・製作:株式会社パルコ

 
 

チケット取扱い

 

▶岡山芸術創造劇場ボックスオフィス
 [窓口・電話]086-201-2200(休館日を除く10:00~18:00)
 [オンラインチケット] https://piagettii.s2.e-get.jp/ocacticket/pt/
▶岡山シンフォニーホールチケットセンター
 [窓口・電話] 086-234-2010(休館日を除く10:00~18:00)
▶e+イープラス eplus.jp/ファミリーマート
▶チケットぴあ https://t.pia.jp/【Pコード:543-580】
▶ローソンチケット http://l-tike.com/【Lコード:62826】

 
 

スケジュール

 

2026年11月6日(金)18:00開演・7日(土)13:00開演/18:00開演・8日(日)13:00開演