小劇場
演劇・ミュージカル

竹田モモコ×内藤裕敬「他人」

20261219日 (土)
15:00開演 (14:30開場)
チケット発売 ハレノワ・メンバーズ先行:2026年9月16日(水)10:00~9月18日(金)23:59
一般発売:2026年9月19日(土)10:00~
料金

[全席自由] 一般 3,500円/U24 2,000円

2026年12月19日(土)15:00開演・20日(日)14:00開演

「日本の劇」戯曲賞2022 最優秀賞受賞作品を南河内万歳一座の内藤裕敬が演出

 
 

スタッフ・キャスト

 

作:竹田モモコ(はぶれるりぐる)
演出:内藤裕敬(南河内万歳一座)
出演:原日出子、畑中咲菜、平松美紅

 

竹田モモコ(たけだ・ももこ)/作

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高知県出身。2008年から役者として活動を始める。2018年、自身の出身地、高知県土佐清水市の方言「幡多弁」を使用したお芝居を打つべく、演劇ユニット「ばぶれるりぐる」を旗揚げ。同年7月、旗揚げ公演『ほたえる人ら』で初の長編戯曲を発表。以降、定期的に幡多弁を使用したコントやお芝居を発表し続けている。
2020年『二十一時、宝来館』関西演劇祭ベスト脚本賞受賞。
2020年『いびしない愛』第26回劇作家協会新人戯曲賞受賞。
2022年『他人』日本の劇戯曲賞最優秀賞受賞。
外部への脚本提供も精力的に行う。
普遍的な悩みや葛藤を扱いつつも印象はライト。人物描写に定評があり、思わず笑ってしまう劇作を得意とする。

 
 

内藤裕敬(ないとう・ひろのり)/演出

 

1980年南河内万歳一座旗揚げ・座長。劇作家、演出家。大阪芸術大学舞台芸術学科教授。大学の4年間、秋浜悟史教授(劇作家・演出家)に師事。その間、“リアリズムにおけるインチキの仕方”を追求。現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。世界的ピアニスト・仲道郁代企画の『仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック』全国・海外ツアーでの構成・演出。2012年から10年間、「Re:北九州の記憶」を構成・演出を手掛けた。
2000年OMSプロデュース『ここからは遠い国』(作・岩崎正裕)演出で、読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。2010年南河内万歳一座『ラブレター』(作・演出・出演)で文化庁芸術祭優秀賞受賞、劇団では令和元年度「大阪文化祭賞」を受賞など、その他受賞多数。
著作に『内藤裕敬/劇風録其之壱(内藤裕敬・処女戯曲集)』『青木さん家の奥さん』がある。

チケット取扱い

 

▶岡山芸術創造劇場ボックスオフィス 
[窓口・電話] 086-201-2200 (休館日を除く10:00-18:00)
[オンラインチケット]https://piagettii.s2.e-get.jp/ocacticket/pt/
▶岡山シンフォニーホールチケットセンター 
[窓口・電話] 086-234-2010 (休館日を除く10:00~18:00)
▶チケットぴあ https://t.pia.jp/
▶ぎんざやプレイガイド 086-222-3244(平日10:00~18:30 / 土・日・祝 9:30~17:00)
※ぎんざやプレイガイドはU24チケットのお取扱いはございません。
※U24チケットは岡山芸術創造劇場ボックスオフィスまたは岡山シンフォニーホールチケットセンターのみの取扱いです。
※岡山シンフォニーホールチケットセンターは改修工事のため7月6日(月)~9月24日(木)まで休業いたします。