音楽劇『死んだかいぞく』
中劇場
演劇・ミュージカル 音楽

音楽劇『死んだかいぞく』 主催事業

20240824日(土)
14:00開演 (13:30開場)
チケット発売 ハレノワ・メンバーズ会員先行: 5月18日(土)10:00~  
プレイガイド先行発売(イープラス): 5月23日(木)10:00~
一般発売: 5月25日(土)10:00~
料金

【全席指定】 一般:3500円 U-18:1000円 

※2歳未満の膝上鑑賞は無料(保護者1名につき、お子様1名まで)


2024年8月24日(土)25日(日) *推奨年齢4歳以上

主催 公益財団法人岡山文化芸術創造
共催 岡山市
企画・制作 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団(彩の国さいたま芸術劇場)
お問合せ

岡山芸術創造劇場ボックスオフィス 

TEL 086-201-2200(年末年始を除く10:00~18:00)


「死」を見つめて、「生」を考える絵本「死んだかいぞく」が親子で楽しめる音楽劇に!
演出・ノゾエ征爾と音楽・田中馨の名コンビが生み出す新作!

音楽劇『死んだかいぞく』
音楽劇『死んだかいぞく』

らすじ

いつもいばってばかりいたかいぞくが殺され、海に投げ出される。
体が海に沈みゆく中、海の生き物たちが次々と現れ、かいぞくが身につけているものを一つ、また一つと取っていく。
帽子、宝石、服、そして……。
「ああ、オレの大切なものを持っていかないでくれ!」
その一つ一つから見えてくるかいぞくの人生。
そうしてさかのぼっていった先にたどりつくのは……。

ケット情報

【料金】
全席指定 一般:3500円 U-18:1000円 
※2歳未満の膝上鑑賞は無料(保護者1名につき、お子様1名まで)
 
【チケット発売日】
ハレノワ・メンバーズ会員先行:5月18日(土)10:00~  
プレイガイド先行発売(イープラス):5月23日(木)10:00~
一般発売:5月25日(土)10:00~
 
【プレイガイド】
▶岡山芸術創造劇場ボックスオフィス
・窓口・電話 086-201-2200(10:00~18:00)
・オンラインチケット https://piagettii.s2.e-get.jp/ocacticket/pt/
▶岡山シンフォニーホールチケットセンター
・086-234-2010(休館日を除く10:00~18:30)
▶e+ イープラス https://eplus.jp/harenowa/
▶チケットぴあ https://t.pia.jp/[Pコード:526-372]
▶ローチケ https://l-tike.com/[Lコード:61656]
▶ぎんざやプレイガイド 086-222-3244(平日10:00~18:30 / 土・日・祝 9:30~17:00)
 
【注意事項】
・公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただいたチケットのキャンセル・変更はお受けできません。
・車いすで鑑賞をご希望のお客様は、ご案内できるスペースに限りがあるため、事前に岡山芸術創造劇場ボックスオフィスまでお問合わせください。
・営利目的でのチケット購入ならびに転売は固くお断りいたします。
・U-18は公演時18歳以下の方が対象。入場時要身分証提示。
・開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください。

キャスト・スタッフ

ャスト・スタッフ

原作:下田昌克(ポプラ社の絵本「死んだかいぞく」より)
脚本・演出:ノゾエ征爾
音楽:田中馨
美術・衣裳・小道具デザイン:下田昌克
 
出演者:山内圭哉、山下リオ、家納ジュンコ、竹口龍茶、熊谷拓明、片岡正二郎
ミュージシャン:田中馨、東郷清丸

ノゾエ征爾
ノゾエ征爾
山内圭哉
山内圭哉

ロフィール

下田昌克(しもだ・まさかつ)/原作・美術・衣裳・小道具デザイン
1967年生まれ。兵庫県神戸育ち。画家、アーティスト。94年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを巡り、出会った人々のポートレイトを描く。97年、日本に持ち帰った絵で週刊誌での連載を開始し、本格的に絵の仕事を開始。現在はイラスト、絵本などの創作活動とともに、布を使った恐竜作品の制作も行う。2018年のメンズコレクションのショーにてコム デ ギャルソン・オム・プリュスにそのヘッドピースが採用され、パリコレに恐竜が登場した。主な著作に『PRIVATE WORLD』(山と渓谷社)、『恐竜がいた』(スイッチパブリッシング)など。近著に『よるがやってくる』(こぐま社)、詩人 谷川俊太郎との共著『ハダカだから』(スイッチパブリッシング)がある。宮本亜門演出の舞台『ピノキオ~または白雪姫の悲劇~』では舞台美術を、ノゾエ征爾演出の舞台『ボクの穴、彼の穴』では衣裳・小道具デザインを手掛けた。
 
ノゾエ征爾(のぞえ・せいじ)/脚本・演出
脚本家・演出家・俳優・劇団「はえぎわ」主宰。1995年、青山学院大学在学中に演劇を始める。99年に劇団「はえぎわ」を始動。以降、全作品の作・演出を手掛ける。2012年、はえぎわ公演『○○トアル風景』にて、第56回岸田國士戯曲賞受賞。さいたまスーパーアリーナで約1,600人の高齢者が出演した大群集劇「1万人のゴールド・シアター2016」の上演、松尾スズキ原作の絵本を舞台化した『気づかいルーシー』など劇団外でも活躍。近年の主な演出作品に、『物理学者たち』、『明るい夜に出かけて』、『ガラパコスパコス〜進化してんのかしてないのか〜』、はえぎわ×彩の国さいたま芸術劇場『マクベス』などがある。4月13日から新国立劇場の舞台『デカローグ』1&3に出演予定。
 
田中 馨(たなか・けい)/音楽・演奏
ミュージシャン・作曲家。主にベーシストとして活動。2011年、SAKEROCKを脱退。12年、自身のプロジェクトHei Tanakaを結成。13年、乳幼児とその親のための演奏会「チリンとドロン」を結成。15年、インドネシアの伝統的な影絵師と音楽家による最小演劇「影絵と音楽」のDVDをクラウドファンディングにてリリース。同年、SAKEROCKに復帰し、両国国技館にて解散ライブを行う。これまで音楽を手掛けた舞台に『気づかいルーシー』、『明るい夜に出かけて』、『ガラパコスパコス~進化してんのかしてないのか』(いずれもノゾエ征爾演出)、『イロアセル』、『幽霊はここにいる』(西井夕紀子と共同)などがある。