ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』
大劇場
演劇・ミュージカル

Daiwa House presents ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』

20270131日 (日)
12:00開演
チケット発売 ハレノワ・メンバーズ先行:2026年10月10日(土) 10:00~【WEBのみ】
※座席指定不可
※1申込、枚数制限2枚まで。
一般発売:2026年10月17日(土) 10:00~
※初日は電話・WEBのみ受付
料金

【全席指定】S席 16,000円/A席 11,000円/B席 6,500円
※未就学児入場不可

2027年1月30日(土)12:00開演♡/17:00開演★・31日(日)12:00開演★

出演回 ♡…佐藤隆紀・石丸幹二・山田健登 出演回
★…鹿賀丈史・市村正親・内海啓貴 出演回
クレジット 主催:OHK岡山放送、公益財団法人岡山文化芸術創造
共催:岡山市
お問合せ OHK岡山放送
TEL:086-941-8882(平日10:00~17:30)

自分らしく生きる全ての人へ、初のWキャスト公演!
家族愛を描くコメディ・ミュージカルの最高峰、待望の上演!

南フランスのナイトクラブを舞台に、ゲイカップルの夫婦愛と、その一人息子への愛情を巡って巻き起こる珍騒動を通して<愛>の尊さ、温かさをハートフルに描いた傑作ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』は、1985年の日本初演から40年以上も愛され続ける人気作品です。2008年以降、鹿賀丈史&市村正親が<最強のコンビ>を組み、公演初日から千穐楽まで連日のスタンディングオベーションで迎えられ、客席にたくさんの愛をお届けして参りました。そして今回は、佐藤隆紀&石丸幹二のカップルが新たに誕生、初のWキャスト公演をお届けいたします。今の時代だからこそ、より一層そのテーマが深く胸に響く名作に、どうぞご期待くださいませ。
 

 
 

キャスト

 

ジョルジュ(Wキャスト):鹿賀丈史、佐藤隆紀
アルバン(ザザ)(Wキャスト):市村正親、石丸幹二
ジャン・ミッシェル(Wキャスト):内海啓貴、山田健登
アンヌ:潤 花
ジャクリーヌ:香寿たつき
ダンドン議員:今井清隆
ダンドン夫人:森 公美子

 

ジャコブ:花井貴佑介     ムッシュ・ルノー:林アキラ フランシス:日比野啓一 ルノー夫人:園山晴子
ハンナ:高木裕和 シャンタル:松谷嵐 メルセデス:丸山泰右 デルマ:澤村亮
モニク:中川賢 フェードラ:岡崎大樹   ロ・シン:今田和季 アンジェリク:酒井比那
ニコル:相良飛鷹 ビテル:豊田由佳乃 クロクロ:樋口祥久 オデット:政田洋平
髙橋桂、岡田梨依子、黒木愛理、菅井理久、鈴木直幸、西垣秀隆、吉田雄、中島祐太、山本真之介

 
 

スタッフ

 

作詞・作曲:ジェリー・ハーマン
脚本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
原作:ジャン・ポワレ
翻訳:丹野郁弓
訳詞:岩谷時子、滝弘太郎、青井陽治
演出:山田和也
オリジナル振付:スコット・サーモン

 

企画・製作:東宝/ホリプロ

 
 

あらすじ

 

こんな時代だからこそ、手に手をとって繋がる人と人との絆。
南仏サントロペのゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」オーナーのジョルジュ(鹿賀丈史・佐藤隆紀)と、看板スターの“ザザ”ことアルバン(市村正親・石丸幹二)は20年間同棲し、事実上の夫婦として生活してきた。アルバンはこのところふさぎこんでいて、ショーの出番に遅れることもしばしば。愚痴をこぼすアルバンとそのご機嫌をとるジョルジュ・・・いわば二人は倦怠期なのだ。ジョルジュには、24年前の過ち(?)から生まれた最愛の息子ジャン・ミッシェル(内海啓貴・山田健登)がいるが、アルバンが母親代わりとなって手塩にかけて育ててきた。そんなある日、ジャン・ミッシェルが突然結婚を宣言。その結婚相手が、よりにもよってゲイクラブを厳しく取り締まるべきだと主張する政治家ダンドン議員夫妻(今井清隆&森公美子)の娘アンヌ(潤 花)で、家族揃って挨拶に来ることになったので、さあ一大事!ジャン・ミッシェルはジョルジュに、一晩だけ《普通の家族》に見えるよう取り繕ってくれるよう懇願し、そのうえ、ずっと会っていない実の母親を呼んで欲しいと頼みこむ。それを聞いたアルバンは深く傷つくが、ジョルジュの説得によりジャン・ミッシェルの頼みを受け入れ、叔父として同席するために慣れない“男装”の訓練をするハメに。ところが、実の母親が急きょ来られなくなってしまい事態はさらに複雑に!!アルバンはついに、女装して母親としてダンドン一家と対面することを決意、馴染みのジャクリーヌ(香寿たつき)の店での食事会は、ひとまず大成功に終わるはずだったのだが…。

 

※劇中の台詞・歌詞の一部に、今日では不適切とされる表現が含まれております。本公演では戯曲の芸術性、オリジナリティおよび作者の著作者人格権を尊重し、あえて改変することなく上演しております。作品の背景と意図をご理解いただき、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。