アートサロン
講座・ワークショップ
世界の演劇を学ぶシリーズVol.2 劇作家「シェイクスピア」
2026年
05月
24日
(日)
14:30開演 (14:15開場)
| チケット発売 | 申込期間:2026年4月25日(土)~5月15日(金) |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 定員 | 30名程度 *応募多数の場合は抽選 |
|---|---|
| クレジット | 主催:公益財団法人岡山文化芸術創造 共催:岡山市 企画・制作:岡山芸術創造劇場 |
| お問合せ | 岡山芸術創造劇場 事業グループ TEL:086-201-8014 |
ハレノワで【ゲキガク!】
世界の演劇を学ぶシリーズ 開講決定!
聞いたことはあるけれどよく知らない、有名な作家や名作と呼ばれる作品について学び、公演をより深く楽しむための入門講座を開講いたします。
今回は6月に上演する彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.3「リア王」の関連企画として、劇作家「シェイクスピア」を取り上げます。
松岡和子先生(翻訳家/演劇評論家)をお招きし、「シェイクスピア」の魅力を紐解く、入門講座です。
公演を楽しむための予習としてはもちろん、シェイクスピアについて知りたい!という講座のみの参加も可能です。たくさんの方のご参加、お待ちしております。
講師プロフィール
松岡 和子(まつおか かずこ)/翻訳家・演劇評論家
1942年、旧満州新京(現・長春)生まれ。翻訳家、演劇評論家、東京医科歯科(科学)大学名誉教授。英米の小説や評論、現代劇の翻訳を経て、1995年からシェイクスピア劇の翻訳に取り組む。彩の国さいたま芸術劇場の故蜷川幸雄芸術監督のもと彩の国シェイクスピア・シリーズで翻訳を担当。2021年、全戯曲の個人訳による『シェイクスピア全集』(筑摩書房ちくま文庫)を完結させ、その功績により菊池寛賞、朝日賞などを受賞。
<聞き手>
河合 穂高(かわい ほたか)/劇作家・癌研究者
岡山大学 学術研究院医歯薬学域 研究准教授。現役の癌研究者で、口腔がんのがん微小環境をメインテーマに研究を行っている。高校時代から劇作を続け、研究で得られた知見や新しい科学の情報を合わせて、新しい劇世界を創作している。せんだい短編戯曲賞大賞、岡山芸術文化賞準グランプリ、日本臨床口腔病理学会奨励賞、両備庭園記念財団生物学研究奨励賞、他多数受賞。
申込方法
申込期間中に、上記「お申込みはこちら」のボタンより、必要事項をご記入のうえお申込みください。
※参加可否については、締切後にメールまたはお電話にて5月20日(水)までにご連絡いたします。
《 workshop@okayama-pat.jp 》からのメールを受け取れるように設定してください。