練習室
講座・ワークショップ
世界の演劇を学ぶシリーズVol.1 劇作家「ブレヒト」
2026年
03月
20日
(金・祝)
18:00開演 (17:45開場)
| チケット発売 | 申込期間:2026年3月1日(日)~12日(木) |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 定員 | 30名程度 *応募多数の場合は抽選 |
|---|---|
| クレジット | 主催:公益財団法人岡山文化芸術創造 共催:岡山市 企画・制作:岡山芸術創造劇場 |
| お問い合わせ | 岡山芸術創造劇場 事業グループ TEL:086-201-8014 |
ハレノワで【ゲキガク!】
世界の演劇を学ぶシリーズ 開講決定!
聞いたことはあるけれどよく知らない、有名な作家や名作と呼ばれる作品について学び、公演をより深く楽しむための入門講座を開講いたします。
初回となる今回は4月に上演する音楽劇「コーカサスの白墨の輪」の関連企画として、劇作家「ブレヒト」を取り上げます。
4月に上演する作品の原作である「コーカサスの白墨の輪」の訳者・酒寄進一先生をお招きし、「ブレヒト」の魅力を紐解く入門講座です。
公演を楽しむための予習としてはもちろん、ブレヒトについて知りたい!という講座のみの参加も可能です。たくさんの方のご参加、お待ちしております。
講師プロフィール
酒寄 進一(さかより しんいち)/ドイツ文学翻訳家・「コーカサスの白墨の輪」訳者
ドイツ文学翻訳家、和光大学教授。シーラッハ『犯罪』で2012年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位受賞。コルドン『ベルリン3部作』で第5回日本子どもの本研究会特別賞受賞。最近の主な訳書は、ケストナー『終戦日記1945』、ヘッセ『デーミアン』『シッダールタ』、カシュニッツ『その昔、N市では』、シーラッハ『午後』、ヴァッサーマン『カスパー・ハウザー あるいは怠惰な心』など。
<聞き手>
河合 穂高(かわい ほたか)/劇作家・癌研究者
岡山大学 学術研究院医歯薬学域 研究准教授。現役の癌研究者で、口腔がんのがん微小環境をメインテーマに研究を行っている。高校時代から劇作を続け、研究で得られた知見や新しい科学の情報を合わせて、新しい劇世界を創作している。せんだい短編戯曲賞大賞、岡山芸術文化賞準グランプリ、日本臨床口腔病理学会奨励賞、両備庭園記念財団生物学研究奨励賞、他多数受賞。
申込方法
申込期間中に、上記「お申込みはこちら」のボタンより、必要事項をご記入のうえお申込みください。
※参加可否については、締切後にメールまたはお電話にて3月15日(日)までにご連絡いたします。
《 workshop@okayama-pat.jp 》からのメールを受け取れるように設定してください。